
ボーイング737-800(737-800)
機材
ボーイング737-800(737-800)
ボーイング737-800はNG(ネクストジェネレーション)シリーズと呼ばれ、1968年の初就航以来、世界中で親しまれているボーイング737と外観はほぼ同様ながら、ボーイング777の技術が多く採用された最新鋭ハイテク機です。翼端から上方に小さな翼(ウイングレット)を伸ばすことにより、航空機の翼端から発生する渦による空気抵抗(誘導抗力)を減らし、燃費の向上、ひいては上昇、巡航性能を向上させる効果があります。

| 全長 | 39.5m |
|---|---|
| 全幅 | 34.3m |
| 全高 | 12.5m |
| 座席数 | 177席 |
|---|---|
| 巡航速度 | 834km/h |
シートマップ
座席
通常の座席のサービスとなります。シートピッチは広々としており快適にお過ごしいただけます。
PSU(エアコン調整・コールボタン・ライト)

スカイマークのPSU(PASSENGER SERVICE UNIT)は、エアコン送風口・FA(客室乗務員)呼び出しボタン・照明ON/OFFスイッチを搭載しております。お客様のお好みに合わせ、ご調整が可能です。
シートピッチ

シートピッチとは、前後間隔のことを指します。スカイマークで採用しているシートピッチは、約31インチ(約79cm)です。
シートコンセント・USBポート

各座席下にコンセントを装備しています(一部機材を除きます)。また、一部機材ではUSB Type-Aのポートもございます。いずれも携帯電話やタブレット、ノートPC、ゲーム機などにご使用いただけます。
- ※コンセントの緑色のライトが点灯している際にご使用いただけます。ご使用になれない場合はコンセントを一旦抜いてから再度差し込む、または時間をおいてから再度お試しください。
- ※ケーブル、アダプターがメーカー純正品または認証品ではない場合は充電できないことがあります。
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