Scroll
2006年2月 神戸空港開港
神戸・羽田線 就航
就航から20年
神戸から9都市ネットワーク
※乗継の奄美大島を含みます
※最新の就航都市と就航年です
※2025年11月現在
神戸の空の旅
私たちがもっと楽しく
" Team KOBE "
- Team KOBE 20年のあゆみ -
“お客様に寄り添う”はTeam KOBE共通の想いです
私のスカイマークでのキャリアは、神戸空港のカウンター業務から始まりました。研修後の初めての接客に緊張しつつ、開港当日は朝6時からチェックインカウンターに立ち、搭乗手続きや手荷物のお預かりなどを担当しました。
あの日のカウンターは、晴れがましさとドキドキ感の両方に包み込まれていたのを憶えています。開港時ならではの独特な空気感を仲間やお客様と共有できたことは、かけがえのない経験となっています。そしてカウンター業務で培った、笑顔を絶やさないこととスムーズに仕事を進めるための日々の振り返りは、異動した今でも私のモットーです。
スカイマークはアットホームな社風ですが、特に神戸のスカイマーク職員はお客様との距離が近いと感じています。それは、カウンターまわりの季節のデコレーションをはじめ、神戸のことばが持つやわらかな響き、困っている方を放っておけない職員の気質などに表れています。ぬくもりが感じられるサービスや気配りは、コンパクトな神戸空港支店で築きあげたレガシーとして伝えていきたいです。
開港前から見つめつづけて20年。
神戸に愛着が増すばかりです
神戸空港は、航空整備士として2度目の開港でした。開港1ヵ月前から準備が始まり、まだ工事中の空港で事務所の開設や必要書類の作成、整備機材の配置、試験飛行など、就航前のさまざまな業務を経験しました。
開港前日、記念すべき神戸発の初フライト機が、悪天候のため到着できない事態になりました。当日の朝、到着した飛行機を折り返し便として、無事定時に出発させることができたことが、記憶に残っています。このような予想外の事態でも平時と変わらない作業を行うのはもちろん、携わった機体が無事に離陸するのを見届けるまでが、整備士としての使命であり喜びでもあると思っています。
神戸空港は市街地からのアクセスの良さに加え、旅客搭乗橋が増設されるなど、利便性が向上しています。また、職員たちの一体感や、あたたかなおもてなしは、神戸空港支店ならでは!常に変化しつづける神戸空港、そしてスカイマークにご期待ください。
スカイマーク
神戸就航20周年記念ツアー
取り扱い旅行会社
-
スカイパックツアーズ
スカイパックツアーズ
記念ツアーページ※
-
神姫観光
神姫観光
記念ツアーページ※
-
ホワイト・ベアーファミリー
ホワイト・ベアーファミリー
記念ツアーページ※
※各社のサイトへ遷移します
-
阪急交通社
-
エイチ・アイ・エス
-
神戸新聞旅行社
-
日本旅行
-
クラブツーリズム
-
読売旅行
-
農協観光
キャンペーン
★神戸に来て航空券を当てよう!★
三宮センター街1丁目商店街×スカイマーク×ジュンク堂書店三宮店プレゼントキャンペーンを実施!
期間:2026年2月16日〜4月5日
★エキタグ キャンペーン★
『ポートライナー延伸線×スカイマーク神戸空港就航20周年記念デジタルスタンプラリー』を実施!
期間:2026年2月2日〜5月11日


20年経った今も、神戸空港ひと筋。
喜びも成長も、神戸とともに!
神戸空港の開港日は、私にとってランプハンドリング職デビューの日。この日のために業務に必要な資格を取得し、訓練を重ねましたが、初めての到着機を迎え入れる時は緊張していたことを憶えています。
あの日から20年。他空港へ異動することなく、神戸空港のエプロン(駐機場)で安全運航をサポートしています。今では作業工程管理、搭降載確認など、旅客機においての責任者であるフライトマスターも担うようになりました。業務の幅が拡がり、仲間の動きを把握できるようになったことで、スカイマークとともに私も成長できたかな、と思っています。
お客様と接する機会が少ないランプハンドリング職員ですが、手荷物の積み下ろしや出発機のお見送りを通じて、ふれあいを感じています。また、私たちが描く「水アート」もおもてなしのひとつ。ポートタワーやメッセージなどが機内や展望デッキから見ることができます。一期一会のアート、ぜひお楽しみください!